北陸スウェーデンハウス

STORY

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炎を楽しむ薪ストーブの家

白山市Y様邸

住まいDATA

家族構成
夫婦
間取り
2LDK
家の特徴
ビヨルク

ぽかぽか家中あったかい、火が癒やす平屋の暮らし。

ご主人:薪ストーブ1台で家中が暖かく、体の芯までぬくもります。薪をくべて揺らぐ炎を見ていると落ち着きますね。ご近所から薪用に不要の木をいただいて切り揃え、2年間乾燥させて使っていますが、それがまた楽しいんです。 

おしゃれな光のアートを窓辺に。ガラスの反射で美しい揺らぎがリビングに映ります。
お芋も焼けるし、煮込み料理もできる。薪ストーブが調理器具になる日もあります。

大きな窓で季節とつながる日常。  

奥様:春になると鳥たちが庭に木の芽を食べに来る。それを眺めているだけで幸せです。庭で育てた花やハーブを家に飾る楽しみも増えました。家にいる時間が大好き。

クラシックカーにぞっこん、生活にもっとハリが。

 
ご主人:明るくて暖かい住まいのおかげで、気持ちまで前向きになった気がします。クラシックカーに没頭し出したのも、この家に住み始めてから。壊れたところをいじったり塗装したりしていると、つい時間を忘れてしまって‥。

1974年製のポルシェ914と、薪ストーブの木を運ぶのに使っているミゼット2。中でもミゼットは自ら塗装し、フロントガラスも入れ替えるほど熱愛する車。
クラシックカーを愛するご主人と、それを笑顔で見守る奥様。
復元をめざして、時には英語のマニュアルともにらめっこ。
自分で切って乾燥させた薪。薪ストーブで生活スタイルが変わりました。
煙突は平屋の屋根のかわいいアクセント。外観がひときわおしゃれに。