Column

コラム

Feel the Technology 爽快感

楽しいはずの春ですが・・・?

寒かった冬も終わり、待ちに待った春の到来・・・ウキウキ気分の半面、健康面や生活面では何かとトラブルも多い季節です。「春一番」に代表されるように、強い風が吹く日も多く、その風に乗って花粉やホコリ、黄砂が舞います。そして「春に三日の晴れ間無し」と言われるように、以外と雨が多いのも、この季節の特徴です。新しい生活がスタートしたり、何かを始めたくなる活動的な春なのに・・・。もっと気持ちよく、スッキリと過ごせる方法はないのでしょうか?

花粉はどこからやってくる?

「スウェーデンハウスの中にいると、花粉症がラクだ」という声をよく聞きますが、そこにはどんな理由があるのでしょうか?考えられる大きな理由は二つあります。一つは窓の気密性。ピタッと閉まって隙間風を許さないスウェーデンハウスの窓。一般的な引き違いの窓に比べて、抜群の気密性を誇るので、当然、隙間風と一緒に花粉が室内に侵入する可能性はぐっと低くなります。そしてもう一つは換気システムの働きです。現在多くの住宅で使用されている換気システムには、外の空気を取り入れる際のフィルダーがない場合が多く(付いていたとしても編み目の大きい、花粉もホコリも素通りしてしまうフィルターが主流です)、外の空気をそのまま室内に送り込んでいます。一方、スウェーデンハウスが標準採用している熱交換型換気システムには粒径10πm以上の花粉やホコリを80%以上除去できる給気清浄フィルターが付いていて、粒径30~40πmのスギ花粉をはじめ、他の花粉やホコリをしっかりカットして、室内に送り込むことが可能なのです。

くしゃみ・鼻水が軽快する?

「隙間風」と「換気」、この二つの侵入口からの花粉を少なくすることで、室内の花粉環境は大きく変わると考えられます。スウェーデンハウスに入るとくしゃみや鼻水が、人によっては軽快するという状況も、充分に納得できるというもの。あとは、人体などに付いて玄関から侵入する花粉や、洗濯物などと一緒に入ってくる花粉をどう防ぐか・・・しっかりと外で掃ってから家に入るようにうれば、かなりの花粉を落とせると言われています。生活をしている限り、室内の花粉をゼロにすることはできませんが、スウェーデンハウスであれば、かなりのレベルまで花粉を少なくすることが可能です。あとはこまめに掃除機をかけ、室内に入ってしまった花粉を取り除くようにしてみてください。なお、この時期にはフィルターにたくさんの花粉やホコリが吸着しますので、花粉の飛散時期中ではなく、次期が終わってから、メンテナンスもお忘れなく。

春に嬉しいスウェーデンハウス

三寒四温でまだまだ寒い日が多く、春雨にも悩まされる季節。しかし、スウェーデンハウスなら、カビやダニといったアレルゲンの発生鯨飲となる「結露」もなく、室内はカラリと快適。さわやかな木の香りに包まれて、新進ともにリフレッシュ!偏西風に乗ってやってくる黄砂や、花粉、ホコリが窓を汚しても、クルリと回して手軽にお掃除すれば、クリアな視界で美しい春の景色が楽しめます。家の性能一つで、こんなに変わる春の快適。スウェーデンハウスならではの気持ちのよい空間で、「嬉しい春」を存分にお楽しみいただければと思います。

スウェーデンハウスの気密性